READYFOR note

「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」ことをビジョンに掲げるREADYFORのメディアです。READYFORに関わる人たちの「想い」を届けていきます。

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マガジン

  • #スタートアップ 記事まとめ

    • 1,444本

    スタートアップが手がけたnoteが集まるマガジンです。スタートアップが読むべき、知るべきnoteも選んでいきます。

  • #実行者・支援者の声

    READYFORのプロジェクト実行者・支援者の声をお届けします。

  • READYFORで働くメンバーたち

    • 35本

    READYFORで働くメンバーが、仕事に対する思いを語ったコラムやインタビュー記事、座談会レポートなどをお届けします。

  • #チャレンジを支えるためにできること

    医療、大学(研究)、アート、スポーツ、食、産業……。お金を軸に、あらゆる分野で、チャレンジの障壁になっていることを問題提起し、乗り越えるための方法を探ります。

  • #経営チームの頭の中

    経営チームのインタビューほか、誰かのやりたいことを叶える会社(チーム)として、READYFORがどんなことを大切にしているか、会社の背景にある思いをお伝えします。

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二度目の資金調達。「資本主義では解決できない新たなお金の流れをつくる。」私たちが“無謀な挑戦”の先に描く未来

2011年3月29日、6件の実行者たちとともにスタートしたクラウドファンディングサービスREADYFOR。 サービススタートから10周年を迎えた今日、READYFORは、シリーズBラウンド約10億円の資金調達を発表した。 「寄付市場のデジタル化」を推進し、「より多くの想いとお金を、なめらかに信頼性高く流通させるプラットフォームへ」と進化していくためにーー。 CEO米良はるかが、これまでの10年間の歩みを振り返り、READYFORがこれから目指す世界を語る。 挑戦する人

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    • 「寄付者ではなく仲間」NPO法人アラジの活動を継続寄付で支えるマンスリーサポーターの存在意義

      READYFORでは2022年2月より、社会的活動団体などが、マンスリーサポーターとして毎月定額の支援をする方と長期的な関係性を育む「READYFOR継続寄付」を開始。単発のクラウドファンディングと合わせて、資金調達を総合的にサポートしています。 「マンスリーサポーターは、ただの寄付者ではなく、共に課題を解決する仲間」 そう話すのは、継続寄付を利用するNPO法人アラジの代表理事・下里夢美さん。アラジは、「誰もが夢に向かって努力できる社会の実現へ」をビジョンに、アフリカ・シ

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      • READYFORの伴走型ロジックモデル支援が、ソーシャルスタートアップの成長を加速させる理由

        10年以上取引のない預⾦(休眠預⾦)を、社会課題の解決のために活⽤する制度「休眠預⾦等活⽤法」。READYFORは休眠預金を実行団体に分配する資金分配団体(FDO)として、社会課題解決に取り組む実行団体の公募審査や資金助成を行っています。 また、ソーシャルインパクトを最大化するため、分配先に選ばれた団体に対しては、ただ資金助成を行うだけでなく、事業運営のサポートや資金調達ノウハウの提供などの伴走支援を行ってきました。 そうした伴走支援をさらに強化するために、2022年1月

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        • 動物たちがより快適に暮らせるように。市営の金沢動物園のクラウドファンディング挑戦の裏舞台

          動物たちが今よりもっと豊かで快適な環境で暮らせるように。 動物福祉とも呼ばれる飼育動物の“幸福な暮らし”を実現する「エンリッチメント」を軸に、クラウドファンディングを行った動物園があります。 神奈川県・横浜市にある金沢動物園は、今年3月に開園40周年を迎えました。記念プロジェクトの一つとして、園の象徴でもある2頭のインドゾウの給水設備を設置するため、寄付を募りました。 園として初めて挑戦したクラウドファンディングは、「多くのお客さまからの声に直接触れる、初めての機会にな

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        • クラウドファンディング「ムーブメントの裏側」
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          継続寄付で、当事者意識を持つ仲間を増やす。性風俗と社会をつなぐ、風テラスの挑戦

          「継続寄付は、多くの人々が社会課題の当事者になれる優れた仕組みだと思うんです」 そう語ってくれたのは、性風俗業界で働く女性への支援を行う、NPO法人風テラスの理事長・坂爪真吾さん。 2022年2月、風テラスではREADYFOR継続寄付を活用し、マンスリーサポーター制度を立ち上げました。 継続寄付の導入に踏み切った理由や、助成金との違い、導入後に感じた継続寄付の可能性について、坂爪さんから詳しくお話を伺います。 「風俗で働く女性は誰にも相談しない」を覆し、8,000名以

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          人をつなぎ、研究成果を社会に還元する。阪大でクラウドファンディングに伴走する「学内キュレーター」の醍醐味

          大阪大学にはクラウドファンディングに伴走する「学内キュレーター」と呼ばれる、おそらく日本初にして唯一のポジションで活躍されている女性がいます。 2018年にREADYFORと提携し、クラウドファンディングプログラムをスタートした大阪大学。その学内キュレーターを務めるのが、中村麻貴さんです。 これまで中村さんが手がけてきたクラウドファンディングの成功率は100%。READYFORのキュレーターからも絶大な信頼を集める中村さんに、学内キュレーターの役割や醍醐味、プロジェクト達

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          日本癌学会学術総会がクラウドファンディング挑戦の先に描く、がん研究の未来

          2018年頃から、世に出始めた医療系クラウドファンディングのプロジェクト。4年が経つ今、その勢いは、年を追うごとに加速しています。 医療研究の領域や「学会」の分野でも、多くのプロジェクトが公開されています。 日本癌学会さまは、2021年に開催した第80回学術総会に際し、「若手研究者の先生を表彰するアワード」のための資金をクラウドファンディングで調達しました。 2022年も、第81回学術総会にて実施する若手アワードのための費用を募るクラウドファンディングを公開中です。

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          「資本主義ど真ん中で培った力で、そのオルタナティブをつくる」コンサル出身者の人生を賭けた挑戦

          「どんな志を抱いて働いていますか?」 この問いに、言いよどむことなく、まっすぐに答えられる人は少ないかもしれません。 ただ、自分自身の心の奥にある想いと、会社が目指している世界が重なったとき、人は幸せに働き続けられるのかもしれない。そんなことを感じさせてくれたのは、READYFORの林田翔太さんです。 林田さんは2019年に大手コンサルティングファームからREADYFORに入社。現在、執行役員・クラウドファンディング事業本部 副本部長を務めています。 「今、没頭できる

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          クラウドファンディングとの初期接点をつくり、相手の可能性を広げていく。セールスの仕事

          「想いの乗ったお金の流れを増やす」をミッションに掲げ、クラウドファンディングをはじめ新たな資金調達の仕組みをつくる挑戦を続けるREADYFOR。 「営業」という職種もその挑戦を支える重要な役割の一つです。立ち上がったばかりのインサイドセールス部門は「攻め」の姿勢で挑み、クラウドファンディングの可能性を積極的に広げています。 そんなインサイドセールス部門を牽引する一人、稲見 玲那さん。クラウドファンディングをまだよく知らない方々との最初の接点をつくる彼女は、セールスの介在価

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          クラウドファンディングに挑戦する人の「はじまりの一歩」をつくる。リードキュレーターの仕事

          READYFORには「リードキュレーター」という、クラウドファンディングを通じてより多くの人がやりたいことに挑戦できるよう、積極的にアプローチし、「挑戦の第一歩」を支える役割があります。 今回登場する鈴木千里さんは、リードキュレーターとして、新しい仕事をかたちづくりその役割を発展させてきたメンバーの一人。 入社4年目となる鈴木さんに、READYFORを選んだ理由や、リードキュレーターとして働くやりがいについて聞きました。 夢への再挑戦で芽生えた、「夢を追う人を応援したい

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          文化芸術を次世代に紡ぐ要になる「ファン」との関係性の育み方

          コロナ禍において、多くの文化・芸術団体が活動の存続を含め危機的な状況を経験しています。 2022年4月14日、READYFORは「ファンと共創し次世代に紡ぐ文化芸術」と題して、文化・芸術団体に携わるさまざまな方をゲストにお招きし、これからの時代に必要となる「ファンとの関係性作り」をさまざまな角度から切り取るシンポジウムを実施しました。 文化芸術領域の持続的な活動の要となるファンとのつながり方から、実行者が語るクラウドファンディングの価値、そして芸術文化団体が実践するSNS

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          クラウドファンディングで、日本最古の車両「モ161号」を走らせ続ける。阪堺電車の挑戦の裏舞台

          廃線となったあの列車を復活させたい。解体の危機にある名車を救いたい。歴史ある鉄道の未来を守りたい。 そうした想いを起点に、クラウドファンディングREADYFORでは、鉄道をはじめ「のりもの」に関するプロジェクトが続々と立ち上がっています。 もうすぐ100年を迎える、日本最古の、世界的に見ても稀有な存在である「モ161号」を末長く走らせたい。大阪・阪堺電気軌道株式会社さまも、クラウドファンディングを通して、その想いを実現するための、大規模修繕工事の費用を集めました。 87

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          休眠預金活用事業「資金分配団体」の新たな形。専門団体×READYFORコンソーシアム とは

          2018年に施行された「休眠預金等活用法」によって、金融機関に預けられたまま10年以上取引のない預金は、社会課題の解決のために活用されるようになりました。 READYFORは、休眠預金活用事業の実行団体に助成を行う資金分配団体として、2020年度より計3度採択されています。この経験をもとに、2022年4月12日、休眠預金活用事業の資金分配団体としての活動に興味をお持ちの方々を対象に、ウェビナーを実施。 休眠預金活用事業の仕組みから、READYFORの専門性、専門団体と共に

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          医療分野の研究者と社会の架け橋になる。資金調達とコミュニケーションを支え、研究を加速する一助を担うキュレーターの仕事

          クラウドファンディングを通じて、一人でも多くの人に「想い」を届け支援を集めるために、実行者に伴走するREADYFORのキュレーター。 医療研究分野を主に担当するキュレーターである鈴木 康浩さんは、生命科学のバックグラウンドとサイエンスコミュニケーターの資格を活かし、医療研究と社会をつなぐ架け橋として、医療研究関連のプロジェクトに携わっています。 キュレーターの仕事に迫る連載「ムーブメントの裏側」第五弾──。医療研究分野のクラウドファンディングの可能性と、広がりについて鈴木

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          スポーツに関わる人の「熱量を可視化」し、つなげる。ムーブメントを起こす“スポーツリードキュレーター”の原点

          Jリーグクラブ、バスケットボール、野球、ラグビー、陸上、ラクロス、フェンシング……メジャーからマイナーまで、さまざまなスポーツのクラウドファンディングを成功に導いてきたREADYFOR。スポーツ関連のクラウドファンディングにおけるGMV(流通取引総額)は業界トップを誇ります。 インタビュー連載「ムーブメントの裏側」第四弾では、そんなREADYFORのスポーツ領域を率いるリードキュレーターの宇野大至さんが登場。 宇野さんの仕事にフォーカスしながら、コロナ禍で打撃を受けたスポ

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          ねこの殺処分をゼロへ。保護されたねこのいのちをつなぐクラウドファンディング「#ねこの日基金」

          19,705。 これは2020年度に殺処分された、ねこの数です。ここ10年で着実に減少しているものの、いまでも日本全国で2万頭近くのねこの命が奪われてしまう現実があります(*環境省の発表より)。 この厳しい現実に日々立ち向かっているのは、民間のボランティアの方々。一頭でも多くのねこのいのちを守るため、最前線で行動し続けています。 ボランティアで活動する方々の訴えや行動をきっかけに、行政が譲渡活動に力を入れ始めたことも相まって、全国の保健所や動物愛護センターに引き取られた

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