READYFOR note

「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」ことをビジョンに掲げるREADYFORのメディアです。READYFORに関わる人たちの「想い」を届けていきます。

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「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」ことをビジョンに掲げるREADYFORのメディアです。READYFORに関わる人たちの「想い」を届けていきます。

マガジン

  • #スタートアップ 記事まとめ

    • 1,432本

    スタートアップが手がけたnoteが集まるマガジンです。スタートアップが読むべき、知るべきnoteも選んでいきます。

  • #実行者・支援者の声

    READYFORのプロジェクト実行者・支援者の声をお届けします。

  • READYFORで働くメンバーたち

    • 35本

    READYFORで働くメンバーが、仕事に対する思いを語ったコラムやインタビュー記事、座談会レポートなどをお届けします。

  • #チャレンジを支えるためにできること

    医療、大学(研究)、アート、スポーツ、食、産業……。お金を軸に、あらゆる分野で、チャレンジの障壁になっていることを問題提起し、乗り越えるための方法を探ります。

  • #経営チームの頭の中

    経営チームのインタビューほか、誰かのやりたいことを叶える会社(チーム)として、READYFORがどんなことを大切にしているか、会社の背景にある思いをお伝えします。

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#スタートアップ 記事まとめ

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  • 1,432本

SaaS+Fintechは第4世代のソフトウェアビジネスモデル

どうも、すべての経済活動を、デジタル化したい福島です。 本日は、LayerXが賭ける「SaaS+Fintech」という新しい潮流についての解説や我々の考えを紹介できればと思います。 この記事でもあるように「SaaS+Fintech」と特に相性の良い領域である支出管理のDXも関連してくる話です。 SaaS+Fintechは第4世代のソフトウェアビジネスモデルSaaS+Fintechという新しい潮流 「SaaS+Fintech」とは米国の著名VCであるa16zが2020年

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新規受注額を1年で4.5倍にしたBtoB SaaSの「スクラムセールス」をご紹介

皆さんこんにちは。株式会社cocoの高橋です。最近、実はちょっと嬉しいことがありました。 下記の図のように、弊社サービスの新規受注金額(アップセル含む)が1年で4.5倍にまで増えました。しかもこの間セールスの人件費は殆ど同じで、広告費も殆ど変えていません。単純な計算で1年で生産性が4.5倍になりました。 その原因は、まず皆様がお察しの通り「2021年3Qの受注金額が小さすぎた」ということが大きいです。そして、セールス活動はリードが積み上がるので、コツコツ頑張っていれば一定

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「SaaSって何?」からはじめる異世界事業戦略

はじめに2022年7月9日、カネコデラックスは3度目の寅年誕生日を迎えました。 その数日後、いわやん(弊社YOUTRUST代表 岩崎)のSlackにこんな書き込みが。 そうなんです。約1年ほど前にあたる2021年7月13日に、私カネコデラックスは、YOUTRUSTへの転職の意思決定をしたようです。サイバーエージェントに勤めて10年、そして、35歳という節目に、新たな可能性にチャレンジしたいという意志を固めた結果だったのだと思います。 入社当時の想いはこちらの記事に。 せ

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NESTINGの1年間ー試行錯誤のすべて

2021年5月頭にβ版の構想を発表し、2022年4月末に正式リリースしたデジタル家づくりプラットフォーム「NESTING」。事業の着想から1年が経ちましたが、ここまでいろいろなことがありました。 遅ればせながらNESTINGというサービスに込めた思いや、今日に至るまでにどんな葛藤や悩みを乗り越えてきたのかを、できる限りオープンに話したいと思います。 NESTINGは、理想の家を建てたいユーザーと、家を建てる役割を担う地域工務店との共創型の事業を目指しています。 今回はN

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#実行者・支援者の声

READYFORのプロジェクト実行者・支援者の声をお届けします。

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  • 31本

動物たちがより快適に暮らせるように。市営の金沢動物園のクラウドファンディング挑戦の裏舞台

動物たちが今よりもっと豊かで快適な環境で暮らせるように。 動物福祉とも呼ばれる飼育動物の“幸福な暮らし”を実現する「エンリッチメント」を軸に、クラウドファンディングを行った動物園があります。 神奈川県・横浜市にある金沢動物園は、今年3月に開園40周年を迎えました。記念プロジェクトの一つとして、園の象徴でもある2頭のインドゾウの給水設備を設置するため、寄付を募りました。 園として初めて挑戦したクラウドファンディングは、「多くのお客さまからの声に直接触れる、初めての機会にな

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継続寄付で、当事者意識を持つ仲間を増やす。性風俗と社会をつなぐ、風テラスの挑戦

「継続寄付は、多くの人々が社会課題の当事者になれる優れた仕組みだと思うんです」 そう語ってくれたのは、性風俗業界で働く女性への支援を行う、NPO法人風テラスの理事長・坂爪真吾さん。 2022年2月、風テラスではREADYFOR継続寄付を活用し、マンスリーサポーター制度を立ち上げました。 継続寄付の導入に踏み切った理由や、助成金との違い、導入後に感じた継続寄付の可能性について、坂爪さんから詳しくお話を伺います。 「風俗で働く女性は誰にも相談しない」を覆し、8,000名以

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日本癌学会学術総会がクラウドファンディング挑戦の先に描く、がん研究の未来

2018年頃から、世に出始めた医療系クラウドファンディングのプロジェクト。4年が経つ今、その勢いは、年を追うごとに加速しています。 医療研究の領域や「学会」の分野でも、多くのプロジェクトが公開されています。 日本癌学会さまは、2021年に開催した第80回学術総会に際し、「若手研究者の先生を表彰するアワード」のための資金をクラウドファンディングで調達しました。 2022年も、第81回学術総会にて実施する若手アワードのための費用を募るクラウドファンディングを公開中です。

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クラウドファンディングで、日本最古の車両「モ161号」を走らせ続ける。阪堺電車の挑戦の裏舞台

廃線となったあの列車を復活させたい。解体の危機にある名車を救いたい。歴史ある鉄道の未来を守りたい。 そうした想いを起点に、クラウドファンディングREADYFORでは、鉄道をはじめ「のりもの」に関するプロジェクトが続々と立ち上がっています。 もうすぐ100年を迎える、日本最古の、世界的に見ても稀有な存在である「モ161号」を末長く走らせたい。大阪・阪堺電気軌道株式会社さまも、クラウドファンディングを通して、その想いを実現するための、大規模修繕工事の費用を集めました。 87

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READYFORで働くメンバーたち

READYFORで働くメンバーが、仕事に対する思いを語ったコラムやインタビュー記事、座談会レポートなどをお届けします。

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  • 35本

「資本主義ど真ん中で培った力で、そのオルタナティブをつくる」コンサル出身者の人生を賭けた挑戦

「どんな志を抱いて働いていますか?」 この問いに、言いよどむことなく、まっすぐに答えられる人は少ないかもしれません。 ただ、自分自身の心の奥にある想いと、会社が目指している世界が重なったとき、人は幸せに働き続けられるのかもしれない。そんなことを感じさせてくれたのは、READYFORの林田翔太さんです。 林田さんは2019年に大手コンサルティングファームからREADYFORに入社。現在、執行役員・クラウドファンディング事業本部 副本部長を務めています。 「今、没頭できる

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クラウドファンディングとの初期接点をつくり、相手の可能性を広げていく。セールスの仕事

「想いの乗ったお金の流れを増やす」をミッションに掲げ、クラウドファンディングをはじめ新たな資金調達の仕組みをつくる挑戦を続けるREADYFOR。 「営業」という職種もその挑戦を支える重要な役割の一つです。立ち上がったばかりのインサイドセールス部門は「攻め」の姿勢で挑み、クラウドファンディングの可能性を積極的に広げています。 そんなインサイドセールス部門を牽引する一人、稲見 玲那さん。クラウドファンディングをまだよく知らない方々との最初の接点をつくる彼女は、セールスの介在価

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クラウドファンディングに挑戦する人の「はじまりの一歩」をつくる。リードキュレーターの仕事

READYFORには「リードキュレーター」という、クラウドファンディングを通じてより多くの人がやりたいことに挑戦できるよう、積極的にアプローチし、「挑戦の第一歩」を支える役割があります。 今回登場する鈴木千里さんは、リードキュレーターとして、新しい仕事をかたちづくりその役割を発展させてきたメンバーの一人。 入社4年目となる鈴木さんに、READYFORを選んだ理由や、リードキュレーターとして働くやりがいについて聞きました。 夢への再挑戦で芽生えた、「夢を追う人を応援したい

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医療分野の研究者と社会の架け橋になる。資金調達とコミュニケーションを支え、研究を加速する一助を担うキュレーターの仕事

クラウドファンディングを通じて、一人でも多くの人に「想い」を届け支援を集めるために、実行者に伴走するREADYFORのキュレーター。 医療研究分野を主に担当するキュレーターである鈴木 康浩さんは、生命科学のバックグラウンドとサイエンスコミュニケーターの資格を活かし、医療研究と社会をつなぐ架け橋として、医療研究関連のプロジェクトに携わっています。 キュレーターの仕事に迫る連載「ムーブメントの裏側」第五弾──。医療研究分野のクラウドファンディングの可能性と、広がりについて鈴木

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#チャレンジを支えるためにできること

医療、大学(研究)、アート、スポーツ、食、産業……。お金を軸に、あらゆる分野で、チャレンジの障壁になっていることを問題提起し、乗り越えるための方法を探ります。

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  • 24本

人をつなぎ、研究成果を社会に還元する。阪大でクラウドファンディングに伴走する「学内キュレーター」の醍醐味

大阪大学にはクラウドファンディングに伴走する「学内キュレーター」と呼ばれる、おそらく日本初にして唯一のポジションで活躍されている女性がいます。 2018年にREADYFORと提携し、クラウドファンディングプログラムをスタートした大阪大学。その学内キュレーターを務めるのが、中村麻貴さんです。 これまで中村さんが手がけてきたクラウドファンディングの成功率は100%。READYFORのキュレーターからも絶大な信頼を集める中村さんに、学内キュレーターの役割や醍醐味、プロジェクト達

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文化芸術を次世代に紡ぐ要になる「ファン」との関係性の育み方

コロナ禍において、多くの文化・芸術団体が活動の存続を含め危機的な状況を経験しています。 2022年4月14日、READYFORは「ファンと共創し次世代に紡ぐ文化芸術」と題して、文化・芸術団体に携わるさまざまな方をゲストにお招きし、これからの時代に必要となる「ファンとの関係性作り」をさまざまな角度から切り取るシンポジウムを実施しました。 文化芸術領域の持続的な活動の要となるファンとのつながり方から、実行者が語るクラウドファンディングの価値、そして芸術文化団体が実践するSNS

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休眠預金活用事業「資金分配団体」の新たな形。専門団体×READYFORコンソーシアム とは

2018年に施行された「休眠預金等活用法」によって、金融機関に預けられたまま10年以上取引のない預金は、社会課題の解決のために活用されるようになりました。 READYFORは、休眠預金活用事業の実行団体に助成を行う資金分配団体として、2020年度より計3度採択されています。この経験をもとに、2022年4月12日、休眠預金活用事業の資金分配団体としての活動に興味をお持ちの方々を対象に、ウェビナーを実施。 休眠預金活用事業の仕組みから、READYFORの専門性、専門団体と共に

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【緊急募集】コロナ自宅療養者に対応する在宅診療の現場がいま、支援を必要としています。

「大災害と言ってもいい。」コロナ往診を行う医療現場が、支援を必要としています。 病院のベッド満床状態が続き、増え続けるコロナ自宅療養者に対して訪問診療を行っている 医療法人社団 悠翔会 とファストドクター 。両医療機関がクラウドファンディングでの支援募集を開始しています。 私たちの支援が直接、医療現場と自宅療養者に届きます。なぜお金が必要なのか ①医療従事者を支える:コロナ対応でかかる臨時出費の補填に ②自宅療養者を支える:行政からの支給が滞る食糧を届ける 通常の往診と

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#経営チームの頭の中

経営チームのインタビューほか、誰かのやりたいことを叶える会社(チーム)として、READYFORがどんなことを大切にしているか、会社の背景にある思いをお伝えします。

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  • 16本

二度目の資金調達。「資本主義では解決できない新たなお金の流れをつくる。」私たちが“無謀な挑戦”の先に描く未来

2011年3月29日、6件の実行者たちとともにスタートしたクラウドファンディングサービスREADYFOR。 サービススタートから10周年を迎えた今日、READYFORは、シリーズBラウンド約10億円の資金調達を発表した。 「寄付市場のデジタル化」を推進し、「より多くの想いとお金を、なめらかに信頼性高く流通させるプラットフォームへ」と進化していくためにーー。 CEO米良はるかが、これまでの10年間の歩みを振り返り、READYFORがこれから目指す世界を語る。 挑戦する人

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もっともっと、必要なところへ「想いの乗ったお金を流す」会社へ。CEO米良はるかより新年のご挨拶

遅ればせながら、2021年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、激動の1年となりました。 コロナ禍で社会不安がある一方で、大変な状況の方や困っている方々に寄り添い応援する手段として、クラウドファンディングによる支援が広がった年でもありました。 自分にとって大事なものの危機や未来を、クラウドファンディングでの支援を通じて守り助け合うという「共助」の意識が、予想を上回るかたちで根付き始めています。 コロナと

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「安心して働けるからこそ攻めに転じられる」創業期を知るエンジニアとCEOとCTOがふり返る、9年の歩みとこれから

READYFORが産声を上げたのは、2011年3月。東京・根津にあるアパートのワンルームからでした。 当時から、ずっと付かず離れずの距離でREADYFORに関わってきたエンジニアがいます。 toyoc(トヨシー)こと豊島圭佑さんです。学生時代に起業。大学院卒業後はリクルートに勤務し、その後フリーランスへ。その時々でいくつものワラジを履きながらREADYFORに関わり成長の一端をになってきました。そんな彼が、今年11月から正式に社員としてジョインすることに。 サービス発足

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エンジニアの人数が一年で2倍に!CTOに聞く、サービスの未来を描ける技術組織のつくり方

2019年1月、READYFORにCTO(最高技術責任者)として町野明徳が入社しました。 当時、社内にエンジニアは5名。町野が入社してからエンジニアの採用を強化し、それから一年も経たないうちに、エンジニアの人数は10名になりました。並行して、チーム内での組織化に注力しています。 2019年3月にREADYFOR noteに登場した際は、株式会社DeNAのCTOであるnekokakさんに「個人が自走できる組織づくり」について相談していた町野。その後何を重視して採用を進め、現

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