READYFOR note

「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」ことをビジョンに掲げるREADYFORのメディアです。READYFORに関わる人たちの「想い」を届けていきます。

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マガジン

  • #スタートアップ 記事まとめ

    • 1,450本

    スタートアップが手がけたnoteが集まるマガジンです。スタートアップが読むべき、知るべきnoteも選んでいきます。

  • #実行者・支援者の声

    READYFORのプロジェクト実行者・支援者の声をお届けします。

  • READYFORで働くメンバーたち

    • 35本

    READYFORで働くメンバーが、仕事に対する思いを語ったコラムやインタビュー記事、座談会レポートなどをお届けします。

  • #チャレンジを支えるためにできること

    医療、大学(研究)、アート、スポーツ、食、産業……。お金を軸に、あらゆる分野で、チャレンジの障壁になっていることを問題提起し、乗り越えるための方法を探ります。

  • #経営チームの頭の中

    経営チームのインタビューほか、誰かのやりたいことを叶える会社(チーム)として、READYFORがどんなことを大切にしているか、会社の背景にある思いをお伝えします。

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#スタートアップ 記事まとめ

スタートアップが手がけたnoteが集まるマガジンです。スタートアップが読むべき、知るべきnoteも選んでいきます。

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  • 1,450本

クラウドワークスの卒業と今後のことについて

本日適時開示で、私のクラウドワークス取締役退任の発表をさせていただき、12月の株主総会をもってクラウドワークスを卒業することになりました。まだ株主総会までは時間があることと子会社の役員としては残るため引き続き業務は行なっていますが、このタイミングで考えと想いをnoteにまとめさせていただきます。 適時開示:取締役人事に関するお知らせ まず適時開示をさせていただいた通り、2022年12月の株主総会をもって任期満了でクラウドワークスの取締役を退任することになります。2012年

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社会と共生し、地域の課題解決を推進する。新潟大学が見据える寄付の未来

2011年に日本でクラウドファンディングがスタートして11年。近年では、大学がクラウドファンディングを活用する事例が増えています。 新潟大学は、2021年にREADYFORと基本協定を締結し、わずか半年で5件のプロジェクトを実行。5400万円を超える資金を集めました。 今回は、新潟大学にてクラウドファンディングを推進する、サポーター連携推進室/学内キュレーターの佐藤さんと鈴木さんに、新潟大学が見据える寄付の未来をテーマに話をうかがいました。 同窓生だけでなく、企業や地域

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コロナ禍における資金調達の裏側とバックテックのこれから

10月24日にジャフコ グループ株式会社(ジャフコV7投資事業有限責任組合)をリードインベスターとして、KIRIN HEALTH INNOVATION FUND(KIRIN・GB投資事業有限責任組合)、株式会社大室産業医事務所および既存投資家である株式会社MTG Ventures(MTGV投資事業有限責任組合)より、シリーズBラウンドにて総額4億円の第三者割当増資を実施し、1stクローズを行ったことをプレスリリースいたしました。 そして、11月11日に池田泉州キャピタルが運

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事業撤退、チーム解散から2年。ゼロからの事業で2.9億円を調達した話

初めまして、株式会社ukkaで代表をしている谷川 佳といいます。 2022年11月15日、プレシリーズAファイナンスとして総額2.9億円調達したことを発表しました。この機会に少しでも多くの方にukkaの存在を知っていただき、また、ゼロからスタートした今回の挑戦を振り返ることで誰かの背中を押せたらいいなと思い、初めてnoteを書くことにしました。 ukkaは食品製造プラットフォーム 「FOOVEST」という事業を展開しています。国内30兆円ある食品加工市場に軸足を置き、加工

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#実行者・支援者の声

READYFORのプロジェクト実行者・支援者の声をお届けします。

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  • 38本

社会と共生し、地域の課題解決を推進する。新潟大学が見据える寄付の未来

2011年に日本でクラウドファンディングがスタートして11年。近年では、大学がクラウドファンディングを活用する事例が増えています。 新潟大学は、2021年にREADYFORと基本協定を締結し、わずか半年で5件のプロジェクトを実行。5400万円を超える資金を集めました。 今回は、新潟大学にてクラウドファンディングを推進する、サポーター連携推進室/学内キュレーターの佐藤さんと鈴木さんに、新潟大学が見据える寄付の未来をテーマに話をうかがいました。 同窓生だけでなく、企業や地域

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競争的資金をクラウドファンディングで補い、研究の未来を切り拓く

2011年に日本でスタートしたクラウドファンディング。11年が経つ今、その勢いは、年を追うごとに加速しています。大学・研究分野でも、多くのプロジェクトが公開されています。 2021年から2022年にかけて、九州大学で乳がんの術後の乳房再建術を支える、手術支援ロボットの開発に取り組む江藤正俊先生、門田英輝先生、小栗晋先生は、研究開発費用の一部を、クラウドファンディングで調達しました。 今回は大学教員の先生方が、研究開発費用を募るためのクラウドファンディングを用いる可能性につ

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丁寧なコミュニケーションの積み重ねが、継続寄付の支援者と長くて深い関係性を育む

「マンスリーサポーターは、直接利用してくださる方の後ろにある第3の目のような、自分たちの活動を後押ししてくれる大切な存在です。継続寄付を通じて託してくれた想いが、横須賀の子育て支援につながっています」 そう語るのは、横須賀市で親子サロン『mam&kids salon 結-Yui-』を運営する株式会社LINK代表・永井由美さん。「子育て」を「孤育て」にしないというコンセプトのもと生まれた「結-Yui-」は、室内遊び、親子カフェ、託児所が一体となった子連れで安心して過ごせる親子

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亡くなった後も、子どもの未来へ想いをつなげる「遺贈寄付」

未来への想いを、遺言によって、財産の一部または全部に乗せて託す「遺贈寄付」。その想いは、亡くなった後も、寄付先の団体や周囲の人々の記憶の中に残り、生きた証にもなるはずです。 READYFORでは、安心して信頼できる団体に寄付ができるよう「レディーフォー遺贈寄付サポート窓口」を開設。遺言による寄付だけでなく、相続財産からのご寄付の相談も無料で受け付けています。今後のお金や生活の悩み、未来に対する想いに寄り添いながら、遺言状の作成などの手続きや寄付先の団体選びのサポートをします

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READYFORで働くメンバーたち

READYFORで働くメンバーが、仕事に対する思いを語ったコラムやインタビュー記事、座談会レポートなどをお届けします。

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  • 35本

「資本主義ど真ん中で培った力で、そのオルタナティブをつくる」コンサル出身者の人生を賭けた挑戦

「どんな志を抱いて働いていますか?」 この問いに、言いよどむことなく、まっすぐに答えられる人は少ないかもしれません。 ただ、自分自身の心の奥にある想いと、会社が目指している世界が重なったとき、人は幸せに働き続けられるのかもしれない。そんなことを感じさせてくれたのは、READYFORの林田翔太さんです。 林田さんは2019年に大手コンサルティングファームからREADYFORに入社。現在、執行役員・クラウドファンディング事業本部 副本部長を務めています。 「今、没頭できる

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クラウドファンディングとの初期接点をつくり、相手の可能性を広げていく。セールスの仕事

「想いの乗ったお金の流れを増やす」をミッションに掲げ、クラウドファンディングをはじめ新たな資金調達の仕組みをつくる挑戦を続けるREADYFOR。 「営業」という職種もその挑戦を支える重要な役割の一つです。立ち上がったばかりのインサイドセールス部門は「攻め」の姿勢で挑み、クラウドファンディングの可能性を積極的に広げています。 そんなインサイドセールス部門を牽引する一人、稲見 玲那さん。クラウドファンディングをまだよく知らない方々との最初の接点をつくる彼女は、セールスの介在価

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クラウドファンディングに挑戦する人の「はじまりの一歩」をつくる。リードキュレーターの仕事

READYFORには「リードキュレーター」という、クラウドファンディングを通じてより多くの人がやりたいことに挑戦できるよう、積極的にアプローチし、「挑戦の第一歩」を支える役割があります。 今回登場する鈴木千里さんは、リードキュレーターとして、新しい仕事をかたちづくりその役割を発展させてきたメンバーの一人。 入社4年目となる鈴木さんに、READYFORを選んだ理由や、リードキュレーターとして働くやりがいについて聞きました。 夢への再挑戦で芽生えた、「夢を追う人を応援したい

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医療分野の研究者と社会の架け橋になる。資金調達とコミュニケーションを支え、研究を加速する一助を担うキュレーターの仕事

クラウドファンディングを通じて、一人でも多くの人に「想い」を届け支援を集めるために、実行者に伴走するREADYFORのキュレーター。 医療研究分野を主に担当するキュレーターである鈴木 康浩さんは、生命科学のバックグラウンドとサイエンスコミュニケーターの資格を活かし、医療研究と社会をつなぐ架け橋として、医療研究関連のプロジェクトに携わっています。 キュレーターの仕事に迫る連載「ムーブメントの裏側」第五弾──。医療研究分野のクラウドファンディングの可能性と、広がりについて鈴木

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#チャレンジを支えるためにできること

医療、大学(研究)、アート、スポーツ、食、産業……。お金を軸に、あらゆる分野で、チャレンジの障壁になっていることを問題提起し、乗り越えるための方法を探ります。

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  • 24本

人をつなぎ、研究成果を社会に還元する。阪大でクラウドファンディングに伴走する「学内キュレーター」の醍醐味

大阪大学にはクラウドファンディングに伴走する「学内キュレーター」と呼ばれる、おそらく日本初にして唯一のポジションで活躍されている女性がいます。 2018年にREADYFORと提携し、クラウドファンディングプログラムをスタートした大阪大学。その学内キュレーターを務めるのが、中村麻貴さんです。 これまで中村さんが手がけてきたクラウドファンディングの成功率は100%。READYFORのキュレーターからも絶大な信頼を集める中村さんに、学内キュレーターの役割や醍醐味、プロジェクト達

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文化芸術を次世代に紡ぐ要になる「ファン」との関係性の育み方

コロナ禍において、多くの文化・芸術団体が活動の存続を含め危機的な状況を経験しています。 2022年4月14日、READYFORは「ファンと共創し次世代に紡ぐ文化芸術」と題して、文化・芸術団体に携わるさまざまな方をゲストにお招きし、これからの時代に必要となる「ファンとの関係性作り」をさまざまな角度から切り取るシンポジウムを実施しました。 文化芸術領域の持続的な活動の要となるファンとのつながり方から、実行者が語るクラウドファンディングの価値、そして芸術文化団体が実践するSNS

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休眠預金活用事業「資金分配団体」の新たな形。専門団体×READYFORコンソーシアム とは

2018年に施行された「休眠預金等活用法」によって、金融機関に預けられたまま10年以上取引のない預金は、社会課題の解決のために活用されるようになりました。 READYFORは、休眠預金活用事業の実行団体に助成を行う資金分配団体として、2020年度より計3度採択されています。この経験をもとに、2022年4月12日、休眠預金活用事業の資金分配団体としての活動に興味をお持ちの方々を対象に、ウェビナーを実施。 休眠預金活用事業の仕組みから、READYFORの専門性、専門団体と共に

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【緊急募集】コロナ自宅療養者に対応する在宅診療の現場がいま、支援を必要としています。

「大災害と言ってもいい。」コロナ往診を行う医療現場が、支援を必要としています。 病院のベッド満床状態が続き、増え続けるコロナ自宅療養者に対して訪問診療を行っている 医療法人社団 悠翔会 とファストドクター 。両医療機関がクラウドファンディングでの支援募集を開始しています。 私たちの支援が直接、医療現場と自宅療養者に届きます。なぜお金が必要なのか ①医療従事者を支える:コロナ対応でかかる臨時出費の補填に ②自宅療養者を支える:行政からの支給が滞る食糧を届ける 通常の往診と

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#経営チームの頭の中

経営チームのインタビューほか、誰かのやりたいことを叶える会社(チーム)として、READYFORがどんなことを大切にしているか、会社の背景にある思いをお伝えします。

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  • 16本

二度目の資金調達。「資本主義では解決できない新たなお金の流れをつくる。」私たちが“無謀な挑戦”の先に描く未来

2011年3月29日、6件の実行者たちとともにスタートしたクラウドファンディングサービスREADYFOR。 サービススタートから10周年を迎えた今日、READYFORは、シリーズBラウンド約10億円の資金調達を発表した。 「寄付市場のデジタル化」を推進し、「より多くの想いとお金を、なめらかに信頼性高く流通させるプラットフォームへ」と進化していくためにーー。 CEO米良はるかが、これまでの10年間の歩みを振り返り、READYFORがこれから目指す世界を語る。 挑戦する人

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もっともっと、必要なところへ「想いの乗ったお金を流す」会社へ。CEO米良はるかより新年のご挨拶

遅ればせながら、2021年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、激動の1年となりました。 コロナ禍で社会不安がある一方で、大変な状況の方や困っている方々に寄り添い応援する手段として、クラウドファンディングによる支援が広がった年でもありました。 自分にとって大事なものの危機や未来を、クラウドファンディングでの支援を通じて守り助け合うという「共助」の意識が、予想を上回るかたちで根付き始めています。 コロナと

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「安心して働けるからこそ攻めに転じられる」創業期を知るエンジニアとCEOとCTOがふり返る、9年の歩みとこれから

READYFORが産声を上げたのは、2011年3月。東京・根津にあるアパートのワンルームからでした。 当時から、ずっと付かず離れずの距離でREADYFORに関わってきたエンジニアがいます。 toyoc(トヨシー)こと豊島圭佑さんです。学生時代に起業。大学院卒業後はリクルートに勤務し、その後フリーランスへ。その時々でいくつものワラジを履きながらREADYFORに関わり成長の一端をになってきました。そんな彼が、今年11月から正式に社員としてジョインすることに。 サービス発足

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エンジニアの人数が一年で2倍に!CTOに聞く、サービスの未来を描ける技術組織のつくり方

2019年1月、READYFORにCTO(最高技術責任者)として町野明徳が入社しました。 当時、社内にエンジニアは5名。町野が入社してからエンジニアの採用を強化し、それから一年も経たないうちに、エンジニアの人数は10名になりました。並行して、チーム内での組織化に注力しています。 2019年3月にREADYFOR noteに登場した際は、株式会社DeNAのCTOであるnekokakさんに「個人が自走できる組織づくり」について相談していた町野。その後何を重視して採用を進め、現

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