READYFOR note

「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」ことをビジョンに掲げるREADYFORのメディアです。READYFORに関わる人たちの「想い」を届けていきます。

#スタートアップ 記事まとめ

スタートアップが手がけたnoteが集まるマガジンです。スタートアップが読むべき、知るべきnoteも選んでいきます。

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  • 1392本

【それ日本語で言うと?】協会理事にカタカナ禁止でミーティングをしてもらう

スタートアップに関わる仕事をしていると、たまにこう叫びだしたくなることがあります。 「カタカナ語が多すぎる!」 IT業界やスタートアップ業界で働いていると、さけて通れないのがカタカナ語の大洪水。 グローバル規模でデジタルトランスフォーメーションが進む中、ウェブサービスではよりデータドリブンなPDCAサイクルが求められています。マーケットでイニシアティブを取るためにも、チームでコンセンサスの取れたKPIを設定し、クリティカルなソリューションを考えていくべきです。 しかも

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さあ、人生をもっと前へ。 10年の感謝を込めて

本日5月18日、マネーフォワードは創業10周年を迎えることができました。 2012年、高田馬場の家賃10万円程度の古いワンルームマンションからスタートした当社。 「フェイスブックのお金版をつくろう!」と意気込んで生まれた最初のサービス「マネーブック」は、全くユーザーが集まらず、絶望的な展開からはじまりました。そんな我々がこうして10周年を迎えることができたのは、多くの方々に支えていただいた賜物に他なりません。 ユーザー様、取引先様、パートナー様、株主様、メディアの皆様をは

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一度作ったプロダクトを壊す勇気。

4月にリニューアルした製品をようやく正式公開し(いい意味で今もめちゃくちゃ忙しいのですが)納期に追われる日々から開放され、未来について考える時間を少しずつ作っており、これまでやってきたことの振り返りをGWにしています。せっかくなのでnoteにも残しておこうと思います。 リニューアルについてはこちらを御覧ください。 こんな人のために少しでも参考になるといいなと思って書いてます! 自分達が「死の谷」にいることを自覚した2020年夏、そこから"我慢の1年半"をようやく乗り越え

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休眠預金活用事業「資金分配団体」の新たな形。専門団体×READYFORコンソーシアム とは

2018年に施行された「休眠預金等活用法」によって、金融機関に預けられたまま10年以上取引のない預金は、社会課題の解決のために活用されるようになりました。 READYFORは、休眠預金活用事業の実行団体に助成を行う資金分配団体として、2020年度より計3度採択されています。この経験をもとに、2022年4月12日、休眠預金活用事業の資金分配団体としての活動に興味をお持ちの方々を対象に、ウェビナーを実施。 休眠預金活用事業の仕組みから、READYFORの専門性、専門団体と共に

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#チャレンジを支えるためにできること

医療、大学(研究)、アート、スポーツ、食、産業……。お金を軸に、あらゆる分野で、チャレンジの障壁になっていることを問題提起し、乗り越えるための方法を探ります。

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  • 22本

休眠預金活用事業「資金分配団体」の新たな形。専門団体×READYFORコンソーシアム とは

2018年に施行された「休眠預金等活用法」によって、金融機関に預けられたまま10年以上取引のない預金は、社会課題の解決のために活用されるようになりました。 READYFORは、休眠預金活用事業の実行団体に助成を行う資金分配団体として、2020年度より計3度採択されています。この経験をもとに、2022年4月12日、休眠預金活用事業の資金分配団体としての活動に興味をお持ちの方々を対象に、ウェビナーを実施。 休眠預金活用事業の仕組みから、READYFORの専門性、専門団体と共に

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【緊急募集】コロナ自宅療養者に対応する在宅診療の現場がいま、支援を必要としています。

「大災害と言ってもいい。」コロナ往診を行う医療現場が、支援を必要としています。 病院のベッド満床状態が続き、増え続けるコロナ自宅療養者に対して訪問診療を行っている 医療法人社団 悠翔会 とファストドクター 。両医療機関がクラウドファンディングでの支援募集を開始しています。 私たちの支援が直接、医療現場と自宅療養者に届きます。なぜお金が必要なのか ①医療従事者を支える:コロナ対応でかかる臨時出費の補填に ②自宅療養者を支える:行政からの支給が滞る食糧を届ける 通常の往診と

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スポーツ業界を盛り上げて支える、クラウドファンディングという新しい資金調達の手段

コロナ禍の経営難で存続の危機にあるクラブチームを支えたい。 子どもたちにバトンをつなぎ、マイナースポーツを盛り上げたい。 学生たちの挑戦を応援したい。 READYFORではこれまで、目的や分野が異なるいくつものスポーツ関連プロジェクトが立ち上がり、応援する人々の想いと資金を集めてきました。 READYFORのキュレーターも、挑戦する実行者に伴走し、多くのスポーツ関連プロジェクトに関わってきました。 年々、盛り上がるスポーツ業界。 その加速するスポーツ業界にこれからも伴走

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withコロナ時代における企業の災害支援のあり方とは?JT×アサヒのサステナビリティ戦略

10年前の東日本大震災以降、より注目が高まり広がってきた企業による災害支援。新型コロナウイルス感染症の流行によって社会のあり方が変わり、合わせて災害支援のかたちも変化を余儀なくされています。 2月10日、READYFORは「withコロナ時代における企業の災害支援のあり方」と題してオンラインイベントを実施。 アサヒグループホールディングス株式会社の染谷 真央氏、日本たばこ産業株式会社(JT)の濱田 尚氏をお招きし、具体的な取り組みを交えて同社のサステナビリティ(CSR)戦

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クラウドファンディング「ムーブメントの裏側」

クラウドファンディングの実行者に伴走し、プロジェクトの立案から終了まで、成功に向けてサポートするプロジェクト専属担当者「キュレーター」。あのクラウドファンディングのムーブメントはいかにして生まれたのか。READYFORキュレーターの仕事の本質とは?キュレーターの仕事の裏舞台にスポットを当てたインタビュー連載です。

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  • 5本

医療分野の研究者と社会の架け橋になる。資金調達とコミュニケーションを支え、研究を加速する一助を担うキュレーターの仕事

クラウドファンディングを通じて、一人でも多くの人に「想い」を届け支援を集めるために、実行者に伴走するREADYFORのキュレーター。 医療研究分野を主に担当するキュレーターである鈴木 康浩さんは、生命科学のバックグラウンドとサイエンスコミュニケーターの資格を活かし、医療研究と社会をつなぐ架け橋として、医療研究関連のプロジェクトに携わっています。 キュレーターの仕事に迫る連載「ムーブメントの裏側」第五弾──。医療研究分野のクラウドファンディングの可能性と、広がりについて鈴木

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73

スポーツに関わる人の「熱量を可視化」し、つなげる。ムーブメントを起こす“スポーツリードキュレーター”の原点

Jリーグクラブ、バスケットボール、野球、ラグビー、陸上、ラクロス、フェンシング……メジャーからマイナーまで、さまざまなスポーツのクラウドファンディングを成功に導いてきたREADYFOR。スポーツ関連のクラウドファンディングにおけるGMV(流通取引総額)は業界トップを誇ります。 インタビュー連載「ムーブメントの裏側」第四弾では、そんなREADYFORのスポーツ領域を率いるリードキュレーターの宇野大至さんが登場。 宇野さんの仕事にフォーカスしながら、コロナ禍で打撃を受けたスポ

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88

コアなファンを見つけて口説き、ムーブメントの火種をつくる。ソーシャル領域のキュレーターの地道な戦術

クラウドファンディングの実行者に伴走し、プロジェクトの立案から終了までをサポートするREADYFORの「キュレーター」。そのキュレーターの仕事の舞台裏に迫るインタビュー連載、第三弾に登場するのは、NPOやNGOといったソーシャル領域のプロジェクトに伴走する二之方 太喜さんです。 インターンからREADYFORに入社して2年半。彼がこれまでキュレーターとして手がけてきたプロジェクトは、180件以上にのぼります。 実行者の「やりたいことを実現したい」という想いを叶えるため、二

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50

誰に「支援」してもらうかを突き詰める。キュレーターが描く細やかなSNS施策

クラウドファンディングの実行者に伴走し、プロジェクトの立案から終了までをサポートするREADYFORの「キュレーター」。ムーブメントを起こしプロジェクトを成功に導くため、戦略を立て実行していきます。 小さな命を守りたいから。1人でも多くの命を救いたいから。 子どもの福祉や病院・医療分野に関わるクラウドファンディングに込められた実行者さんの切なる想い。その想いは、支援者さんに届いたとき、はじめてかたちになります。 想いと想いをつなぐため、プロジェクトを届ける先にいる支援者

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READYFORで働く人たち

READYFORで働くメンバーが、仕事に対する思いを語ったコラムやインタビュー記事、座談会レポートなどをお届けします。

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  • 32本

医療分野の研究者と社会の架け橋になる。資金調達とコミュニケーションを支え、研究を加速する一助を担うキュレーターの仕事

クラウドファンディングを通じて、一人でも多くの人に「想い」を届け支援を集めるために、実行者に伴走するREADYFORのキュレーター。 医療研究分野を主に担当するキュレーターである鈴木 康浩さんは、生命科学のバックグラウンドとサイエンスコミュニケーターの資格を活かし、医療研究と社会をつなぐ架け橋として、医療研究関連のプロジェクトに携わっています。 キュレーターの仕事に迫る連載「ムーブメントの裏側」第五弾──。医療研究分野のクラウドファンディングの可能性と、広がりについて鈴木

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スポーツに関わる人の「熱量を可視化」し、つなげる。ムーブメントを起こす“スポーツリードキュレーター”の原点

Jリーグクラブ、バスケットボール、野球、ラグビー、陸上、ラクロス、フェンシング……メジャーからマイナーまで、さまざまなスポーツのクラウドファンディングを成功に導いてきたREADYFOR。スポーツ関連のクラウドファンディングにおけるGMV(流通取引総額)は業界トップを誇ります。 インタビュー連載「ムーブメントの裏側」第四弾では、そんなREADYFORのスポーツ領域を率いるリードキュレーターの宇野大至さんが登場。 宇野さんの仕事にフォーカスしながら、コロナ禍で打撃を受けたスポ

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コアなファンを見つけて口説き、ムーブメントの火種をつくる。ソーシャル領域のキュレーターの地道な戦術

クラウドファンディングの実行者に伴走し、プロジェクトの立案から終了までをサポートするREADYFORの「キュレーター」。そのキュレーターの仕事の舞台裏に迫るインタビュー連載、第三弾に登場するのは、NPOやNGOといったソーシャル領域のプロジェクトに伴走する二之方 太喜さんです。 インターンからREADYFORに入社して2年半。彼がこれまでキュレーターとして手がけてきたプロジェクトは、180件以上にのぼります。 実行者の「やりたいことを実現したい」という想いを叶えるため、二

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誰に「支援」してもらうかを突き詰める。キュレーターが描く細やかなSNS施策

クラウドファンディングの実行者に伴走し、プロジェクトの立案から終了までをサポートするREADYFORの「キュレーター」。ムーブメントを起こしプロジェクトを成功に導くため、戦略を立て実行していきます。 小さな命を守りたいから。1人でも多くの命を救いたいから。 子どもの福祉や病院・医療分野に関わるクラウドファンディングに込められた実行者さんの切なる想い。その想いは、支援者さんに届いたとき、はじめてかたちになります。 想いと想いをつなぐため、プロジェクトを届ける先にいる支援者

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#実行者・支援者の声

READYFORのプロジェクト実行者・支援者の声をお届けします。

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  • 27本

ねこの殺処分をゼロへ。保護されたねこのいのちをつなぐクラウドファンディング「#ねこの日基金」

19,705。 これは2020年度に殺処分された、ねこの数です。ここ10年で着実に減少しているものの、いまでも日本全国で2万頭近くのねこの命が奪われてしまう現実があります(*環境省の発表より)。 この厳しい現実に日々立ち向かっているのは、民間のボランティアの方々。一頭でも多くのねこのいのちを守るため、最前線で行動し続けています。 ボランティアで活動する方々の訴えや行動をきっかけに、行政が譲渡活動に力を入れ始めたことも相まって、全国の保健所や動物愛護センターに引き取られた

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「ウクライナ人道支援の現場から #私たちは今何ができますか?」イベントレポート

ロシア軍によるウクライナ侵攻が開始してから1ヶ月。READYFORでは、人道的危機に瀕する人々へ支援を届けようと、複数の団体がウクライナの緊急支援プロジェクトを立ち上げています。 3月17日に実施したウェビナーでは、現在クラウドファンディングを実施されている特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパンの福井 美穂さまと、特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)の藤原 早織さまをゲストに迎え、人道支援の現場から、現状と今後も必要とされる支援活動についてお話を伺

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たくさんの応援の声に後押しされて、自分の研究に没頭できる。医療研究クラウドファンディングの魅力とは

2018年頃から、医療系クラウドファンディングのプロジェクトが世に出始めて早4年。その勢いは、年を追うごとに加速しています。 これまで、約20億円を超える「想いが乗ったお金」が、医療分野に流れています。 街の病院などの医療機関が改修費や運営費等を募るプロジェクトに加え、大学による医療研究クラウドファンディングの総額も5億円を超えました。 なぜ、これほどまでに医療研究のクラウドファンディングが盛り上がりを見せているのか。 2021年にREADYFORで、プロジェクトを実

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想いを持った人たちが「本当にやりたいことに使える」資金を届けるREADYFORの基金とは

2011年3月にREADYFORが日本初のクラウドファンディングサービスをスタートして11年。「想いの乗ったお金の流れを増やす」というミッションをもっと加速させるべく、近年、私たちは、まとまった資金を、想いを持って社会をより良くするために活動する方々へ届ける「基金事業」に取り組んでいます。 READYFORは新型コロナウイルス感染症が拡大しつつあった2020年4月、感染拡大を防ぐために最前線で闘う医療従事者や、感染拡大防止活動を行う方々への支援を目的とした「新型コロナウイル

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