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READYFORは「想いをつなぐ金融機関」に進化します -電通・菅野薫氏をクリエーティブアドバイザーに迎え、CIを刷新-

READYFOR株式会社は、本日より、ロゴ・サービス表記・サービスUIなどのCI(コーポレートアイデンティティ)を刷新し、新ステートメントを掲げます。本日より、コーポレートページ、クラウドファンディングサービスTOPページや各クラウドファンディングプロジェクトページのリニューアルを行い、ほかページは順次新CIに統一します。これらCI刷新は、2018年10月に当社のクリエーティブアドバイザーに参画した、株式会社電通 菅野薫氏が担当いたしました。
同時に東京都千代田区麹町に本社オフィスを移転いたしました。

◼新ロゴデザイン

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◼新ステートメント

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◼CIコンセプト(電通・菅野薫氏よりコメント)

我々がお手伝いしたいのは、READYFORブランドのアイデンティティを改めて見つめ直して、世の中に伝えるかたちにすること。大事な答えは、READYFORで働くみなさん、米良さんの中にあります。READYFORにとって、大事なこと、伝えたいことを、一緒に探っていくプロセスを共有して制作しました。
READYFORのブランドとしての人格は、ロジカルで、ロマンチックで、一見すると相反するような性格が混ざってそのまま定着しているところが魅力だと思います。社会に対して強くもあり、優しくもある。母性を感じるブランド。
ブランドは、経営陣、メンバー、実行者、支援者、READYFORに関わるステークホルダーみんなで、一緒に育てていくもの。これからみんなに素敵に磨かれていく器になると信じています。

◼これまでのREADYFORとCI刷新の経緯
当社は2011年3月にオーマ株式会社にてクラウドファンディングサービス「READYFOR」を開始し、2014年7月に法人化、READYFOR株式会社としてサービスを運営してまいりました。その後2018年10月と2019年1月に外部からの資金調達を実施し、急成長中のクラウドファンディングサービスの人材採用ならびに新規事業開発を行っています。

クラウドファンディングサービス「READYFOR」では、1万件以上のプロジェクトをサポートし、国内最高水準である約75%の達成率を誇ります。また既存の金融サービスではお金が流れにくい分野であるNPOや医療機関、科学研究分野その他公共セクターや、創業マーケットに資金調達の手段を提供すべく、多角的なパートナーとの協業を展開しており、提携機関は約350件にのぼります。2016年12月には自治体向けクラウドファンディングサービス「Readyfor ふるさと納税」、2017年1月に大学向けクラウドファンディング サービス「Readyfor College」をリリースし、すでに筑波大学、東京藝術大学をはじめとして国立大学・私立大学15の大学と包括提携を実施しています。 ※2019年10月15日現在

2019年7月には法人向けSDGsマッチング事業「READYFOR SDGs」を開始し、中部電力株式会社、ロート製薬株式会社、大鵬薬品工業株式会社などの民間企業とSDGsアクションを行っている団体のマッチングを行い、SDGs達成に向けたお金の流れを増やす取り組みを行っています。また同月には「SDGs時代の企業のあり方と社会の共創」をテーマに掲げたカンファレンス「READYFOR SDGs Conference」を開催し、大企業のSDGs担当者・担当役員、300名以上が参加するなど、SDGs経営のさらなる普及・発展にも力をいれています。

会社設立当時から、コーポレートビジョン「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」を掲げ、クラウドファンディングサービスREADYFORを運営してまいりましたが、会社の事業領域を広げ新規事業開発を行っていくフェーズとなり、更なる成長に向けより具体的かつ明確な羅針盤となるようなCI(コーポレートアイデンティティ)が必要であると判断し、このたびのCI刷新に至りました。個人から個人のクラウドファンディングの枠組みを超え、より継続的で多様な「想いの乗ったお金の流れ」を作っていきたいと思います。

◼各種表記について
・社名:READYFOR株式会社
・クラウドファンディング:READYFOR (スペースなし、全大文字)
・読み方:レディーフォー
・ビジョン:誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる
・ミッション:想いの乗ったお金の流れを増やす

◼新オフィスについて
READYFORはサービス開始時から約8年間文京区根津・本郷に本社を構えておりましたが、メンバー数が120名を超え、よりチームとしての一体感を高めるため、本社を千代田区麹町へ移転する運びとなりました。皇居の正面、緑に囲まれた自然豊かな場所にオフィスを構えました。

・住所:〒102-0083 東京都千代田区麹町1丁目12−1 ふくおか半蔵門ビル2階
・採用募集ページ:https://www.wantedly.com/companies/readyfor2

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◼菅野薫氏プロフィール
(株)電通 CDC / Dentsu Lab Tokyo
エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター/クリエーティブ・テクノロジスト

2002年電通入社。テクノロジーと表現を専門に幅広い業務に従事。本田技研工業インターナビ「Sound of Honda /Ayrton Senna1989」、Apple Appstoreの2013年ベストアプリ「RoadMovies」、東京2020招致最終プレゼン「太田雄貴 Fencing Visualized」、国立競技場56年の歴史の最後の15分間企画演出、GINZA SIXのオープニングCM「メインストリート編」、BjörkやBrian EnoやPerfumeとの音楽プロジェクト等々活動は多岐に渡る。
JAAA クリエイター・オブ・ザ・イヤー(2014年、2016年))/カンヌライオンズ チタニウム部門 グランプリ / D&AD Black Pencil(最高賞)/ One Show -Automobile Advertising of the Year- / London International Awardsグランプリ / Spikes Asiaグランプリ/ ADFEST グランプリ / ACCグランプリ / TIAA グランプリ / Yahoo! internet creative awardグランプリ/ 文化庁メディア芸術祭 大賞 / Prix Ars Electronica 栄誉賞 / STARTS PRIZE / グッドデザイン金賞など、国内外の広告、デザイン、アート様々な領域で受賞多数。

<会社概要>
会社名   READYFOR株式会社
代表者   代表取締役CEO 米良はるか・代表取締役COO 樋浦直樹
設立    2014年7月1日
本社    東京都千代田区麹町1丁目12−1 ふくおか半蔵門ビル2階
URL        https://corp.readyfor.jp/
事業内容  クラウドファンディングサービス「READYFOR」の運営、法人向けSDGsマッチング事業「READYFOR SDGs」の運営

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「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」ことをビジョンに掲げるREADYFORのメディアです。ビジョンを支えるチームづくり、夢を実現する人を支える人たち、チャレンジを支えるためにできることについて、発信していきます。http://corp.readyfor.jp/

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