#経営陣の頭の中

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二度目の資金調達。「資本主義では解決できない新たなお金の流れをつくる。」私たちが“無謀な挑戦”の先に描く未来

2011年3月29日、6件の実行者たちとともにスタートしたクラウドファンディングサービスREADYFOR。 サービススタートから10周年を迎えた今日、READYFORは、シリーズBラウンド約10億円の資金調達を発表した。 「寄付市場のデジタル化」を推進し、「より多くの想いとお金を、なめらかに信頼性高く流通させるプラットフォームへ」と進化していくためにーー。 CEO米良はるかが、これまでの10年間の歩みを振り返り、READYFORがこれから目指す世界を語る。 挑戦する人

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「安心して働けるからこそ攻めに転じられる」創業期を知るエンジニアとCEOとCTOがふり返る、9年の歩みとこれから

READYFORが産声を上げたのは、2011年3月。東京・根津にあるアパートのワンルームからでした。 当時から、ずっと付かず離れずの距離でREADYFORに関わってきたエンジニアがいます。 toyoc(トヨシー)こと豊島圭佑さんです。学生時代に起業。大学院卒業後はリクルートに勤務し、その後フリーランスへ。その時々でいくつものワラジを履きながらREADYFORに関わり成長の一端をになってきました。そんな彼が、今年11月から正式に社員としてジョインすることに。 サービス発足

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エンジニアの人数が一年で2倍に!CTOに聞く、サービスの未来を描ける技術組織のつくり方

2019年1月、READYFORにCTO(最高技術責任者)として町野明徳が入社しました。 当時、社内にエンジニアは5名。町野が入社してからエンジニアの採用を強化し、それから一年も経たないうちに、エンジニアの人数は10名になりました。並行して、チーム内での組織化に注力しています。 2019年3月にREADYFOR noteに登場した際は、株式会社DeNAのCTOであるnekokakさんに「個人が自走できる組織づくり」について相談していた町野。その後何を重視して採用を進め、現

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ビジネスとクリエイティブの新しい関係性-電通菅野薫×READYFOR米良はるか

2019年10月16日、READYFORは進化します。ロゴ・サービス表記・UIを刷新し、新ステートメントを掲げました。 このコーポレートアイデンティティ(CI)の刷新は、2018年10月にREADYFORのクリエーティブアドバイザーに就任した、電通の菅野薫さん率いるクリエイティブチームが手がけました。菅野さんは、数多くの賞も受賞する広告のトップクリエイター。 なぜ菅野さんがREADYFORのクリエイティブを担当することになったのか。今回のクリエイティブはどのようにして生ま

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安心、安全なサービスを実現するための、ルールの役割って?CLO草原に聞いてみた!

オンラインプラットフォーム、と言われて思い浮かぶものはありますか?クラウドファンディングやフリマアプリ、クラウドソーシングなどのユーザー同士が直接マッチングされるプラットフォームなら、使ったことがあるのではないでしょうか。 これらがますます身近になってユーザー同士が簡単につながれるようになった一方で、新しいサービスであるがゆえに想定されていなかったリスクが生じる可能性も否めません。 2019年4月には、内閣府の消費者委員会からオンラインプラットフォーム上で発生しうるリスク

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所属する意味を見出せる組織に。100人の壁は「共通言語」と「自己理解」で超える

ベンチャー企業の成長痛、100人の壁 ベンチャー企業の成長過程における「30人、50人、100人の壁」を聞いたことがあるでしょうか。社員数がそれぞれの数字に達する前後は組織課題を乗り越える必要性に迫られることが多いため、「壁」と呼ばれています。 1人でマネジメントできる限界の人数を超え、攻めるだけでなくバックオフィスなどの守りの体制が必要になってくる「30人の壁」。組織の階層が増え、採用のチャネルが変化することでネガティブなコミュニケーションも広まりやすくなる「50人の壁」

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やりたいことがなかった私が大人になって大きな夢を語れる理由 米良はるか #私の夢を支えてくれる人

「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」 READYFORが掲げるビジョンは、代表取締役CEO米良はるかの夢でもあります。「やりたいことがないことがコンプレックスだった」という米良が、はじめて明確に夢を抱いたその過程に、どんな人たちの存在があったのか。#私の夢を支えてくれる人 をテーマに、日本初のクラウドファンディングReadyforの立ち上げ前まで遡って、これまでを振り返り、これから実現したい未来について、語ります。 「道を“選ぶ”のではなく、つくっていく」両親の

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課題と想いを共有せよ!DeNA・nekokakさんにCTO町野が聞く、自走するエンジニア集団のつくり方

一部上場企業でありながら日々進化を続け、「世界を切り拓く永久ベンチャー」と言われる株式会社DeNA(ディー・エヌ・エー)。多くのエンジニアが、ゲームからオートモーティブまで幅広く展開するDeNAのシステムを支えています。そんな彼らを2018年4月から率いている、執行役員システム本部長の小林篤さん(通称nekokakさん)。DeNAの技術集団が常にチャレンジできる組織設計を担っています。かつてDeNAに在籍してその組織運営を目の当たりにしていたREADYFORのCTO町野明徳が

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「No.2もトップと同じ目線であれ」メルカリ小泉社長にCOO樋浦が聞く!経営論

メルカリ小泉文明社長兼COOに、READYFOR 代表取締役COO樋浦直樹が、現在直面するリアルな問いをぶつける対談。後編は、経営者として、何に時間と頭を使い、どうインプットし、いかに視座を上げて未来を描くかについてーー。前編はこちらから。 最大のインプットは登壇者として人と話すこと樋浦 小泉さんはどういう時間の使い方をしているんですか? 抱えている仕事量を考えると、1日24時間では足りない気がするんですが……。 小泉 僕は基本的に二つのことを同時進行していた方が集中でき

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「意思決定に価値はない」メルカリ小泉社長にCOO樋浦が聞く!組織論

圧倒的な急成長で成功を収め、新たな挑戦に向けて第一線を走り続けるメルカリ。創業当初からNo,2としてトップと同じ目線に立ち、同社を率いる小泉文明社長兼COOに、READYFOR代表取締役COO樋浦直樹がリアルな問いをぶつけます! 前編は、何を軸に意思決定をして、どう人材を采配し、いかに“強い組織”を作るかについてーー。 判断軸はすベて「3つのバリュー」樋浦 READYFORも100人を超える組織になって、日々経営者として判断しないといけないことが増えました。意思決定のスピー

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