#経営陣の頭の中

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二度目の資金調達。「資本主義では解決できない新たなお金の流れをつくる。」私たちが“無謀な挑戦”の先に描く未来

二度目の資金調達。「資本主義では解決できない新たなお金の流れをつくる。」私たちが“無謀な挑戦”の先に描く未来

2011年3月29日、6件の実行者たちとともにスタートしたクラウドファンディングサービスREADYFOR。 サービススタートから10周年を迎えた今日、READYFORは、シリーズBラウンド約10億円の資金調達を発表した。 「寄付市場のデジタル化」を推進し、「より多くの想いとお金を、なめらかに信頼性高く流通させるプラットフォームへ」と進化していくためにーー。 CEO米良はるかが、これまでの10年間の歩みを振り返り、READYFORがこれから目指す世界を語る。 挑戦する人

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エンジニアの人数が一年で2倍に!CTOに聞く、サービスの未来を描ける技術組織のつくり方

エンジニアの人数が一年で2倍に!CTOに聞く、サービスの未来を描ける技術組織のつくり方

2019年1月、READYFORにCTO(最高技術責任者)として町野明徳が入社しました。 当時、社内にエンジニアは5名。町野が入社してからエンジニアの採用を強化し、それから一年も経たないうちに、エンジニアの人数は10名になりました。並行して、チーム内での組織化に注力しています。 2019年3月にREADYFOR noteに登場した際は、株式会社DeNAのCTOであるnekokakさんに「個人が自走できる組織づくり」について相談していた町野。その後何を重視して採用を進め、現

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安心、安全なサービスを実現するための、ルールの役割って?CLO草原に聞いてみた!

安心、安全なサービスを実現するための、ルールの役割って?CLO草原に聞いてみた!

オンラインプラットフォーム、と言われて思い浮かぶものはありますか?クラウドファンディングやフリマアプリ、クラウドソーシングなどのユーザー同士が直接マッチングされるプラットフォームなら、使ったことがあるのではないでしょうか。 これらがますます身近になってユーザー同士が簡単につながれるようになった一方で、新しいサービスであるがゆえに想定されていなかったリスクが生じる可能性も否めません。 2019年4月には、内閣府の消費者委員会からオンラインプラットフォーム上で発生しうるリスク

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所属する意味を見出せる組織に。100人の壁は「共通言語」と「自己理解」で超える

所属する意味を見出せる組織に。100人の壁は「共通言語」と「自己理解」で超える

ベンチャー企業の成長痛、100人の壁 ベンチャー企業の成長過程における「30人、50人、100人の壁」を聞いたことがあるでしょうか。社員数がそれぞれの数字に達する前後は組織課題を乗り越える必要性に迫られることが多いため、「壁」と呼ばれています。 1人でマネジメントできる限界の人数を超え、攻めるだけでなくバックオフィスなどの守りの体制が必要になってくる「30人の壁」。組織の階層が増え、採用のチャネルが変化することでネガティブなコミュニケーションも広まりやすくなる「50人の壁」

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メンバーのポテンシャルを信じる、チャーミングなリーダー! 米良はるかの素顔

メンバーのポテンシャルを信じる、チャーミングなリーダー! 米良はるかの素顔

CEOの米良はるかが、クラウドファンディングサービス「Readyfor」を立ち上げて丸8年。今や月に数回イベントに登壇するなど、「起業家」として知られています。そのイメージが先行するためか、「気が強そう」「バリキャリ」「メンバーをグイグイ引っ張る」といった印象をもたれることも多いのですが、READYFORメンバーから見た米良はるかの素顔とは少し異なります。今回は、READYFORメンバーから見た米良の知られざる(?)素顔をご紹介します! 初めて米良さんと会ったのはとあるイベ

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課題と想いを共有せよ!DeNA・nekokakさんにCTO町野が聞く、自走するエンジニア集団のつくり方

課題と想いを共有せよ!DeNA・nekokakさんにCTO町野が聞く、自走するエンジニア集団のつくり方

一部上場企業でありながら日々進化を続け、「世界を切り拓く永久ベンチャー」と言われる株式会社DeNA(ディー・エヌ・エー)。多くのエンジニアが、ゲームからオートモーティブまで幅広く展開するDeNAのシステムを支えています。そんな彼らを2018年4月から率いている、執行役員システム本部長の小林篤さん(通称nekokakさん)。DeNAの技術集団が常にチャレンジできる組織設計を担っています。かつてDeNAに在籍してその組織運営を目の当たりにしていたREADYFORのCTO町野明徳が

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CxO対談!「お金の流れを変える」5人の覚悟と挑戦

CxO対談!「お金の流れを変える」5人の覚悟と挑戦

2019年1月1日付で、町野明徳がREADYFORの執行役員CTOに就任しました! よって今年から、READYFORの経営チームは、代表取締役CEOの米良はるか、代表取締役COOの樋浦直樹、取締役CFOの元田宇亮、執行役員CLOの草原敦夫と、執行役員CTOの町野明徳の5人体制に。メンバーも100人を超えました。 「本当に必要なところにお金を流す仕組みをつくるというミッションを実現するためには、とにかく“強い経営チーム”が必要。私ひとりじゃ太刀打ちできないことがたくさんある

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