マガジンのカバー画像

#チャレンジを支えるためにできること

24
医療、大学(研究)、アート、スポーツ、食、産業……。お金を軸に、あらゆる分野で、チャレンジの障壁になっていることを問題提起し、乗り越えるための方法を探ります。
運営しているクリエイター

#クラウドファンディング

人をつなぎ、研究成果を社会に還元する。阪大でクラウドファンディングに伴走する「学…

大阪大学にはクラウドファンディングに伴走する「学内キュレーター」と呼ばれる、おそらく日本…

READYFOR note
1か月前

文化芸術を次世代に紡ぐ要になる「ファン」との関係性の育み方

コロナ禍において、多くの文化・芸術団体が活動の存続を含め危機的な状況を経験しています。 …

READYFOR note
2か月前

休眠預金活用事業「資金分配団体」の新たな形。専門団体×READYFORコンソーシアム と…

2018年に施行された「休眠預金等活用法」によって、金融機関に預けられたまま10年以上取引のな…

READYFOR note
3か月前

【緊急募集】コロナ自宅療養者に対応する在宅診療の現場がいま、支援を必要としていま…

「大災害と言ってもいい。」コロナ往診を行う医療現場が、支援を必要としています。 病院のベ…

READYFOR note
11か月前

スポーツ業界を盛り上げて支える、クラウドファンディングという新しい資金調達の手段

コロナ禍の経営難で存続の危機にあるクラブチームを支えたい。 子どもたちにバトンをつなぎ、…

READYFOR note
1年前

withコロナ時代における企業の災害支援のあり方とは?JT×アサヒのサステナビリティ戦…

10年前の東日本大震災以降、より注目が高まり広がってきた企業による災害支援。新型コロナウイ…

READYFOR note
1年前

個人の想いへの“共感”から、社会に対する切実な“祈り”をかたちに。コロナ以降のクラウドファンディング論

更新され続けるさまざまな数字と情報では、捉えきれない“わからなさ”が社会を覆った2020年。 混沌とする世の中で、SNSを機軸に広がった社会運動に呼応するように、コロナ禍のクラウドファンディングも、ある種の明確な訴えを携えて私たちの社会に、登場し続けました。 2020年、REDYFORのクラウドファンディングプロジェクトは歴代最高の支援者数・支援総額を更新。コロナ禍の社会において、この結果はどのような意味をもたらすのでしょうか。 そして、私たちが投じた“意思あるお金”は

スキ
94

「新型コロナウイルス感染症:いのちとこころを守るコロナSOS基金」、始動します。

新型コロナウイルス感染拡大からもうすぐ1年。予想を超えて長期化するコロナ禍、最前線で闘う…

READYFOR note
1年前

歴代最高支援額が集まった、READYFORのクラウドファンディングプロジェクト【2020年を…

厳しい現実や先の見えない不安が押し寄せた、コロナ禍の2020年。 でも、いや、だからこそ、ク…

READYFOR note
1年前

不安が渦巻く社会の中で、いま自分たちにできることを。迅速・柔軟にプログラムを立ち…

2020年も年の瀬が近づいてきました。今年は新型コロナウイルスの影響で、個々人の働き方や生活…

READYFOR note
1年前

孤育てを防ぎ新しい“繋がり”をつくる。未来の親子に向けた「こどもギフト」始動

新型コロナウイルスの影響を大きく受けた2020年。子どもたちも例外ではありません。 児童虐待…

READYFOR note
1年前

地域に密着して挑戦者に伴走。クラウドファンディングパートナーの役割とは?

何か挑戦したいことがある。その想いをかたちにするための資金を集めたい。 その手段の選択肢…

READYFOR note
1年前

京都・老舗珈琲店と現代アートのまだ見ぬ挑戦。こんなときだからこそ、継続を決めたプ…

2020年、世界は誰も想像しなかった状況に動き続けています。 新型コロナウイルスの感染拡大に…

READYFOR note
2年前

3.11ー「うしろめたさ」から寄付が動いた。移り変わる9年間の支援の形

「2011年 寄付が、動いた」 『寄付白書2011』*1 の帯には、こんな言葉が踊っています。 2010年の日本国内の寄付総額は、4,874億円。 2011年は、1兆182億円。 東日本大震災の影響で、寄付の輪は前年比209%という圧倒的な広がりを見せました。この年、全国民の7割が何らかの寄付を行ったというデータもあります。 そして2011年は、日本初のクラウドファンディングサービスとしてREADYFORが立ち上がった年でもあります(2011年3月29日〜)。間をおか

スキ
71