READYFOR note

「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」ことをビジョンに掲げるREADYFORのメディアです。READYFORに関わる人たちの「想い」を届けていきます。

READYFOR note

「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」ことをビジョンに掲げるREADYFORのメディアです。READYFORに関わる人たちの「想い」を届けていきます。

マガジン

  • #スタートアップ 記事まとめ

    • 1,432本

    スタートアップが手がけたnoteが集まるマガジンです。スタートアップが読むべき、知るべきnoteも選んでいきます。

  • #実行者・支援者の声

    READYFORのプロジェクト実行者・支援者の声をお届けします。

  • READYFORで働くメンバーたち

    • 35本

    READYFORで働くメンバーが、仕事に対する思いを語ったコラムやインタビュー記事、座談会レポートなどをお届けします。

  • #チャレンジを支えるためにできること

    医療、大学(研究)、アート、スポーツ、食、産業……。お金を軸に、あらゆる分野で、チャレンジの障壁になっていることを問題提起し、乗り越えるための方法を探ります。

  • #経営チームの頭の中

    経営チームのインタビューほか、誰かのやりたいことを叶える会社(チーム)として、READYFORがどんなことを大切にしているか、会社の背景にある思いをお伝えします。

リンク

記事一覧

「共感」でお金を集める時代は終わった? 2020年代のクラウドファンディング論

共感でお金を集める、新しい資金調達の形ーー。 クラウドファンディングは、日本にその仕組みが輸入されて約10年、しばしばそんなキャッチフレーズで語られてきました(*1)…

READYFOR note
2年前

東京と岡山との二拠点居住をスタート!会社のビジョンと自分の夢を重ね、地域密着型クラウドファンディングを実現するまで

目の前の仕事と自分のやりたいことが一致しない……そう感じて、自分の挑戦をあきらめる瞬間はないでしょうか。 今取り組んでいる仕事を、自分のやりたいことに結びつける…

READYFOR note
2年前

26年ぶりに出場!クラウドファンディングが支えた「筑波大学箱根駅伝復活」物語

「26年ぶり、61回目」 悲願の切符を手に入れた瞬間、青空の下、チームは歓喜に湧いた。 2019年10月26日、第96回箱根駅伝予選会で43校中6位に食い込み、本戦出場復活を果…

READYFOR note
2年前
「共感」でお金を集める時代は終わった? 2020年代のクラウドファンディング論

「共感」でお金を集める時代は終わった? 2020年代のクラウドファンディング論

共感でお金を集める、新しい資金調達の形ーー。

クラウドファンディングは、日本にその仕組みが輸入されて約10年、しばしばそんなキャッチフレーズで語られてきました(*1)。

でも2020年、そろそろこの言葉から脱しても良いのではないかと思うのです。

text by 廣安ゆきみ(キュレーター)

はじめに私は、日本最古参のクラウドファンディングサービスREADYFORで、プロジェクトの伴走サポート

もっとみる
東京と岡山との二拠点居住をスタート!会社のビジョンと自分の夢を重ね、地域密着型クラウドファンディングを実現するまで

東京と岡山との二拠点居住をスタート!会社のビジョンと自分の夢を重ね、地域密着型クラウドファンディングを実現するまで

目の前の仕事と自分のやりたいことが一致しない……そう感じて、自分の挑戦をあきらめる瞬間はないでしょうか。

今取り組んでいる仕事を、自分のやりたいことに結びつける。そんな方法で、自分の夢に向かって挑戦を続けるメンバーがいます。

2019年7月にスタートした地域密着型クラウドファンディング「晴れフレ岡山」。その立ち上げを担った、パートナー開発部の富澤由佳さんです。

富澤さんは東京から岡山に通って

もっとみる
26年ぶりに出場!クラウドファンディングが支えた「筑波大学箱根駅伝復活」物語

26年ぶりに出場!クラウドファンディングが支えた「筑波大学箱根駅伝復活」物語

「26年ぶり、61回目」

悲願の切符を手に入れた瞬間、青空の下、チームは歓喜に湧いた。

2019年10月26日、第96回箱根駅伝予選会で43校中6位に食い込み、本戦出場復活を果たした筑波大学陸上競技部。活動資金や環境整備に厳しさを抱える国立大学が、学生競技最高峰である箱根駅伝に出場するハードルは、高い。

復活劇の背景には、4年間にわたるクラウドファンディングとの並走があった。2015年からチ

もっとみる